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教育・研究支援センター
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公的資金獲得事業

 

平成27年度状況報告


平成27年度 文部科学省
科学技術人材育成費補助事業


「ダイバーシティ研究環境実現
イニシアティブ(連携型)」


千葉大学が代表機関、本学ならびに放射線医学総合研究所が共同機関となりコンソーシアムを組織することで、男女共同参画推進に関するそれぞれの機関の実績を共有するとともに、新たな取組を共同で行い、多様な立場や経験をもつ人材が活躍できるダイバーシティ研究環境の実現とその環境の周辺機関への波及を目指すものです。

平成27年度 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブとは?

事業名称 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ事業
【連携型】 (旧 女性研究者研究活動支援事業)
応募機関 独立行政法人 文部科学省 科学技術・学術政策局
申請機関 国立大学法人 千葉大学
共同実施機関 学校法人 東邦大学
国立研究開発法人 放射線医学総合研究所
補助事業期間 事業計画:平成27年度~平成32年度(6年間)
補助期間:平成27年度~平成29年度(3年間)

これまでの採択事業一覧

 こ れ ま で の 採 択 事 業 詳 細 


       --平成27年度 採択事業--       

平成27年度 文部科学省 科学技術人材育成費補助事業

↑↑「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)」↑↑


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 --平成26年度 採択事業-- 

平成26年度 文部科学省
科学技術人材育成費補助事業


「課題解決型高度医療人材養成
プログラム」




👆TOHOいえラボのサイトへ

この事業の目的は、高度な教育力・技術力を有する大学が核となって、我が国が抱える医療現場の諸課題等に対して、科学的根拠に基づいた医療が提供できる看護師を養成するための教育プログラムを実践・展開することです。
①チーム医療の推進、②教育と臨床の連携強化、③地域医療連携の推進、を実施すべく、本学の事業【都市部の超高齢社会に挑む看護師養成事業】を一丸となって進めてまいります。

「課題解決型高度医療人材養成 プログラム」とは?

事業名称 課題解決型高度医療人材養成プログラム
【取組2】看護師・薬剤師等のメディカルスタッフを対象とした人材養成
応募機関 文部科学省
補助事業期間 平成26年度~平成30年度(5年間)
□TV会議システム
 --平成26年度 採択事業-- 

平成26年度 文部科学省
私立大学等改革総合支援事業


教育研究活性化設備整備事業

タイプ2

「地域発展」

タイプ3
「産業界・他大学等との連携」

□TV会議システム

 --平成25年度 採択事業-- 

平成25年度 文部科学省
私立大学等改革総合支援事業


教育研究活性化設備整備事業

タイプ2

「特色を発揮し、地域の発展を
重層的に支える大学づくり」


この事業は、教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化などの改革に全学的・組織的に取り組む私立大学等に対する支援を強化するため、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援する趣旨の『私立大学改革総合支援事業』の支援対象校として選定されえた大学の中で積極的に取り組む事業を申請し採択されたものです。

私立大学等 教育研究活性化設備整備事業とは?

事業名称 私立大学等教育研究活性化設備整備事業
H26/T2 地域発展 T3 産業界・他大学等との連携
H25/T2 特色を発揮し、地域の発展を重層的に支える大学づくり
応募機関 文部科学省
補助事業期間 平成25・26年度

       --平成24年度 採択事業--       

平成24年度 文部科学省
科学技術人材育成費補助事業


がんプロフェッショナル養成基盤推進
プラン


がん治療のブレイクスルーを担う
医療人育成





👆がんプロフェッショナル養成基盤推進プランHP

平成24年度 文部科学省
私立大学等改革総合支援事業


教育研究活性化設備整備事業

新たな学部間連携教育を
可能にする双方向通信整備改善
プログラム





👆文部科学省のサイトへ


『がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン』 がんに苦しむ人々の心に寄り添った医療を原点として、がんの本質的な研究が遂行できる環境を拡大整備し、多職種の医療人が異なる角度から臨床問題解決型の研究を行なうことが必要と考えました。そこで、研究者養成に重点を置く東京大学に、教育改革や地域医療を推進する3大学が連携することによって、最先端研究とがんの実地医療の両方に造詣を有し、広い視点からがん医療を先導し改革する能力を有する医療人を育成することを目標とした取り組みが採択されたものです。
事業名称 がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
がん治療のブレイクスルーを担う医療人育成
応募機関 文部科学省
補助事業期間 平成24~28年度(5年間)
「新たな学部間連携教育を可能にする双方向通信整備改善プログラム」 本学ではグローバルな人材に必須な対人関係能力や態度教育を今後の課題としており、すでに一部の学部ではそれを実践していますが、全学部学科の学生が学部間連携教育でともに学ぶことができれば、対人関係能力や態度教育が身につくだけでなく、多様な価値観を理解する柔軟性を学ぶことができると考えました。 その為の双方向通信システム及び学部間連携教育の評価と質を保証するシステムの構築を目的とした取り組みが採択されました。
事業名称 教育研究活性化設備整備事業
新たな学部間連携教育を可能にする双方向通信整備改善プログラム
応募機関 文部科学省
補助事業期間 平成24年度
 --平成22年度 採択事業-- 
平成22年度 文部科学省
周産期医療に関わる専門的スタッフの養成事業


大学改革推進等補助金事業
出生前介入可能な
周産期医療人材育成プラン





👆周産期人材育成推進室のサイトへ
いち早く新生児学講座を導入した本校には周産期に携わる専門的人材育成を達成する責務があると考えています。 そこで産前から介入可能な実践的周産期人材を育成する事を目的とし、周産期医療の早期体験の為のコースや、実践的専門医師養成コースの創生、周産期に特化した臨床心理士・助産師の育成、女性医師へのサポート、過重労働の軽減、循環型医療体制の整備等を柱とした取り組みが採択されました。
事業名称 周産期医療に関わる専門的スタッフの養成事業
出生前介入可能な周産期医療人材養成プラン
応募機関 文部科学省
補助事業期間 平成22~26年度(5年間)

       --平成21年度 採択事業--       
平成21年度 科学技術振興機構(文科省)
科学技術人材育成費補助事業


女性研究者研究活動支援事業
(旧:女性研究者支援モデル育成事業)

生命(いのち)の科学で
未来をつなぐ女性研究者への
継続的支援モデル医療人育成





👆男女共同参画推進センターのサイトへ
平成21年度 日本学生支援機構(文科省)
私立大学等改革総合支援事業

学生支援推進プログラム
【テーマB】

医学部テュートリアル
早期学修における学生屋根瓦
システムの構築





👆東邦大学 医学部の専用サイトへ


       👆文部科学省のサイトへ
『生命(いのち)の科学で未来をつなぐ女性研究者への継続的支援モデル』医学部の初期教育では、人にものを伝える態度や技能を身に付けることが医学を医療として実践する上で重要であります。そこで社会的ニーズに対応するためには、従来の座学の講義だけでなく、実践的にかつ主体的に学ぶ必要があるため、テュートリアル学習の重要性が高まっています。 ここでは、テュートリアルの総論と各論について、それぞれ動画形式にて説明していただきます。
事業名称 女性研究者研究活動支援事業(旧:女性研究者支援モデル育成事業)
生命(いのち)の科学で未来をつなぐ
女性研究者への継続的支援モデル医療人育成
応募機関 科学技術振興機構(文科省)
補助事業期間 平成21~23年度(3年間)
『医学部テュートリアル早期学習における学生屋根瓦システムの構築』医学部の初期教育では、人にものを伝える態度や技能を身に付けることが医学を医療として実践する上で重要であります。そこで社会的ニーズに対応するためには、従来の座学の講義だけでなく、実践的にかつ主体的に学ぶ必要があるため、テュートリアル学習の重要性が高まっています。 ここでは、テュートリアルの総論と各論について、それぞれ動画形式にて説明していただきます。
事業名称 学生支援推進プログラム【テーマB】
医学部テュートリアル 早期学修における学生屋根瓦システムの構築
応募機関 日本学生支援機構(文科省)
補助事業期間 平成21~23年度(3年間)
 --平成20年度 採択事業-- 

平成20年度 私学共済事業団
新規学習ニーズ対応プログラム支援


私立大学等経常費補助金特別補助

女子教育の歴史と経験を生かした
女性医師への子育て経験等
活用リカレントプログラム





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女性医師の専門性を生かし社会貢献をすることを目的として継続的就労の支援と、現在離職している有資格者の臨床および医学教育現場への復帰を図るため女性医師支援室を設置し、離職・復職に対する技術的・知識的不安解消、支援、受け入れ啓発活動を行うとともに復職後の両立サポート体制の整備として、病児・病後児保育室の開設、多目的スペース(授乳室)を設置するという取り組みが採択されました。
事業名称 新規学習ニーズ対応プログラム支援
女子教育の歴史と経験を生かした
女性医師への子育て経験等活用リカレントプログラム
応募機関 私学共済事業団
補助事業期間 平成20~22年度(3年間)
 --平成19年度 採択事業-- 

平成19年度 文部科学省
大学改革推進等補助金


がんプロフェッショナル養成プラン

横断的ながん医療の人材育成と
均てん化推進活用
リカレントプログラム





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東京・千葉・神奈川を中心とした総合的な保健医療福祉活動に従事できる医師・看護師の養成を行っている東京大学、東邦大学、横浜市立大学、日本大学の4大学が連携し、がん医療において重要な「患者を中心としたチーム医療に熟知した高度な臨床能力と研究能力を有した医療人」の育成を行うことを目的に東京大学を申請大学とした連携事業が採択されました。
事業名称 がんプロフェッショナル養成プラン
横断的ながん医療の人材育成と均てん化推進
応募機関 文部科学省
補助事業期間 平成19~23年度(5年間)

近年の競争的補助金 選定取り組み

平成26年度も文部科学省 競争的補助金の中で本学において申請可能な事業について、各学部より事業アイデアが生まれ、教育・研究支援センターでは申請書作成支援をさせていただき、数々の申請をいたしました。 これらは、惜しくも採択には至りませんでしたが、各学部の原動力となることを願い、引続き支援をしてまいります。



平成26年度課題解決型高度医療人材養成プログラム(文科省HP)

事業名称 課題解決型高度医療人材養成プログラム
【取組1】医師・歯科医師を対象とした人材養成
(1)横断的な診療力とマネジメント力の両方を兼ね備えた医師養成
   ②災害医療領域
提出事業 「感染・災害コントロールドクターの養成事業」
—空港アクセス№1大学による地域で行う感染・災害対策—
事業名称 高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム
提出事業 「次世代の医療ニーズに応える
          高度臨床検査技師人材育成プログラム」
事業名称 大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業
(COIビジョン対話プログラム)
提出事業 「医学と工学で小さな命を守る
         重症心奇形児の修復・再生プロジェクト」
事業名称 平成26年度「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」 ■タイプ1「教育の質的転換」