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東邦大学

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東京都大田区大森西5-21-16

活動内容

 

研究支援事業

平成26年度実施 オフィスアワー拡大版 研究支援セミナー「研究のこころえ」

教育・研究支援センターでは平成25年度より支援事業のひとつとして研究支援オフィスアワーを開催し、すでに延べ148名の研究者が利用しています。
 昨今、研究活動における不正行為の事案が後を絶えず、これらの不正行為が社会的に大きく取り上げられる事態となっています。研究者1人1人が、『研究』が社会的に与える影響の大きさについて理解し、責任をもって活動を継続することがとても重要であることを啓蒙し、研究倫理について理解を深め、公正な研究を行うために知っておくべき知識を学べる機会を提供するオフィスアワー拡大版 研究支援セミナー「研究のこころえ」を開催いたしました。
 4地区の参加総数は255名(大森地区33名、習志野地区47名、大橋病院41名、佐倉病院134名)、幅広く多職種のみなさまとアカデミアとして研究を守りそして推進していくことの大切さを共有する時間となりました。
各箇所ごとイメージカラーを変え作成掲示した「研究のこころえ」ポスター
月日/場所 概要 ~研究倫理を学ぶ~
2015.1.21(水)
習志野キャンパス
オフィスアワー拡大版 研究支援セミナー「研究のこころえ」
〔第1部〕「研究不正について、ガイドラインの紹介」
講師:中村 幹夫(東邦大学名誉教授,教育・研究支援センター 研究計画担当顧問)
〔第2部〕「研究からのものづくり」
講師:谷下 一夫(ものづくりコモンズ 常任理事,早稲田大学 ナノ理工学研究機構研究院教授)
2015.1.28(水)
大橋病院
オフィスアワー拡大版 研究支援セミナー「研究のこころえ」
〔第1部〕 研究不正について、ガイドラインの紹介」
講師:中村 幹夫(東邦大学名誉教授,教育・研究支援センター 研究計画担当顧問)
〔第2部〕 「国際医学雑誌に投稿するために知っておくべきこと」
講師:富田 りか(教育・研究支援センター英文作成担当顧問,東邦大学非常勤講師)
2015.2.12(木)
大森キャンパス
オフィスアワー拡大版 研究支援セミナー「研究のこころえ」
〔第1部〕 研究不正について、ガイドラインの紹介」
講師:中村 幹夫(東邦大学名誉教授,教育・研究支援センター 研究計画担当顧問)
〔第2部〕 「研究からのものづくり」
講師:谷下 一夫(ものづくりコモンズ 常任理事,早稲田大学 ナノ理工学研究機構研究院教授)
2015.4.2(木)
佐倉病院
オフィスアワー拡大版 研究支援セミナー「研究のこころえ」
〔第1部〕 研究不正について、ガイドラインの紹介」
講師:中村 幹夫(東邦大学名誉教授,教育・研究支援センター 研究計画担当顧問)
〔第2部〕 「研究を公正に行うための統計解析の在り方」
講師:西村 千秋(教育・研究支援センター統計手法選択担当顧問,東邦大学名誉教授)

平成25年度支援実績

◇研究支援オフィスアワー

研究計画立案、統計手法、英文作成、知財・共同研究等について講師の先生とface to faceで相談できる機会として平成25年7月より開設した研究支援オフィスアワーは、利用者のニーズとアンケートの意見を反映して、平成26年度より定期開催は統計手法選択と英文作成の2分野とし、さらに英文作成支援の相談時間を1枠30分から1時間に変更しニーズに対応しています。
研究支援オフィスアワー実施報告(平成25年7月~平成26年7月)
◇研究支援個別相談

研究計画支援8件(医学部教員,看護学部教員)
論文作成支援9件(看護学部教員)
統計の支援23件(医学部教員,薬学部教員,看護学部教員)
英文作成の支援9件(医学部教員,薬学部教員,薬剤師職員)

平成24年度支援実績

研究計画支援2件(医学部教員、看護学部教員)
統計の支援5件(医学部教員,看護学部教員)
英文作成の支援3件(医学部教員,薬学部教員,薬剤師職員)

平成24年度実施 研究支援レクチャー・ワークショップ

月日/場所 概要
2012.8.29(水)
大森キャンパス
「科学研究費補助金獲得のための申請ポイント説明会」
2012.9.25(火)
大森キャンパス
「科学研究費補助金説明会(平成25年度公募に係る変更点・不正使用防止)および研究入門ミニレクチャー」
第1部 文部科学省から通達のあった申請手続き上の変更点について
第2部 東邦大学名誉教授によるミニレクチャー
・「研究の進め方—論文作成を目指して」講師:中村 幹夫
・「データの収集と処理について—研究を進めるにあたって」講師:西村 千秋
2012.11.21(水)
大森キャンパス
ワークショップ「英語論文の書き方~抄録(Abstract)を書いてみよう」
講師:富田 りか(教育・研究支援センター英文作成担当顧問)
2013.1.11(金)
大橋病院
「第1回 教育・研究支援センター主催ミニレクチャー」
第1部「データの収集と処理について—研究を進めるにあたって」講師:西村 千秋(教育・研究支援センター 統計手法担当顧問)
第2部「英語論文の書き方~抄録(Abstract)を書いてみよう」講師:富田 りか(教育・研究支援センター英文作成担当顧問)
2013.1.28(月)
習志野キャンパス
「第2回 教育・研究支援センター主催ミニレクチャー」
第1部「研究の進め方—論文作成を目指して」講師:中村 幹夫(教育・研究支援センター 研究計画担当顧問)
第2部「英語論文の書き方~抄録(Abstract)を書いてみよう」講師:富田 りか(教育・研究支援センター英文作成担当顧問)
2013.2.20(水)
佐倉病院
「第3回 教育・研究支援センター主催ミニレクチャー」
第1部「研究の進め方—論文作成を目指して」講師:中村 幹夫(教育・研究支援センター 研究計画担当顧問)
第2部「データの収集と処理について—研究を進めるにあたって」講師:西村 千秋(教育・研究支援センター 統計手法担当顧問)

開催予定のワークショップについてはこちら

公的資金獲得事業

競争的資金を含む外部資金を獲得することは、研究を開始し継続するために非常に重要です。教育研究支援センターでは、競争的資金の申請に関して調査分析を行い、獲得に向けて取り組んでいきます。

今までに獲得した競争的資金など

採択年度 選定取り組み
平成26年度 文部科学省「課題解決型高度医療人材養成プログラム」
(看護師・薬剤師等のメディカルスタッフ養成プログラム)
-地域での暮らしや看取りまで見据えた看護が提供できる看護師の養成-
『都市部の超高齢社会に挑む看護師養成事業』
~大学と地域でシビックプライドを持った看護師を継続的に育てる仕組みを作る~
文部科学省「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」
タイプ2『地域発展』
文部科学省「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」
タイプ3『産業界・他大学等との連携』
平成25年度 文部科学省「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」
タイプ2『特色を発揮し、地域の発展を重層的に支える大学づくり』
平成24年度 文部科学省がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
『がん治療のブレイク スルーを担う医療人育成』自治医科大学、東京大学、東邦大学、横浜市立大学
文部科学省「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」
『新たな学部間連携教育を可能にする双方向通信整備改善プログラム』
平成22年度 文部科学省大学改革推進等補助金事業
『出生前介入可能な周産期医療人材養成プラン』
平成21年度 文部科学省女性研究者支援モデル育成事業
『生命(いのち)の科学で未来をつなぐ女性研究者への継続的支援モデル』
文部科学省大学改革推進事業(学生支援推進プログラム)
『医学部テュートリアル早期学習における学生屋根瓦システムの構築』
平成20年度 私学共済 新規学習ニーズ対応プログラム支援
『女子教育の歴史と経験を生かした、女性医師への子育て経験等活用リカレントプログラム』
平成19年度 文部科学省がんプロフェッショナル養成プラン
『横断的ながん医療の人 材育成と均てん化推進』東京大学を申請大学とした東邦大学、横浜市立大学、日本大学との連携事業

現在申請中の競争的資金・補助金など

お知らせ

平成27年度 文部科学省 科学技術人材育成費補助事業
『ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)』が選定されました!


千葉大学が代表機関、本学ならびに放射線医学総合研究所が共同機関となりコンソーシアムを組織することで、男女共同参画推進に関するそれぞれの機関の実績を共有するとともに、新たな取組を共同で行い、多様な立場や経験をもつ人材が活躍できるダイバーシティ研究環境の実現とその環境の周辺機関への波及を目指すものです。

◆文部科学省 選定機関の決定について

平成27年度 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ【連携型】

名称 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ事業【連携型】
(旧 女性研究者研究活動支援事業)
応募機関 独立行政法人 文部科学省 科学技術・学術政策局
申請期間 国立大学法人 千葉大学
共同実施機関 学校法人 東邦大学
国立研究開発法人 放射線医学総合研究所
選定結果通知 平成27年6月下旬

平成26年度採択事業

文部科学省の『課題解決型高度医療人材養成プログラム』に選定されました!

この事業の目的は、高度な教育力・技術力を有する大学が核となって、我が国が抱える医療現場の諸課題等に対して、科学的根拠に基づいた医療が提供できる看護師を養成するための教育プログラムを実践・展開することです。
①チーム医療の推進、②教育と臨床の連携強化、③地域医療連携の推進、を実施すべく、本学の事業【都市部の超高齢社会に挑む看護師養成事業】を一丸となって進めてまいります。

「課題解決型高度医療人材養成プログラム」の選定結果

「課題解決型高度医療人材養成プログラム」選定大学の申請書

TOHOいえらぼプロジェクト

名称 課題解決型高度医療人材養成プログラム
【取組2】看護師・薬剤師等のメディカルスタッフを対象とした人材養成
応募機関 文部科学省
補助期間 平成26年度~平成30年度(5年間)
文部科学省の『平成26年度 私立大学等教育研究活性化設備整備事業』タイプ2「地域発展」ならびに タイプ3「産業界・他大学等との連携」に選定されました! この事業は、教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化などの改革に全学的・組織的に取り組む私立大学等に対する支援を強化するため、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援する趣旨の『私立大学等改革総合支援事業』の支援対象校として選定された大学の中で積極的に取り組む事業を申請し採択されたものです。

私立大学等教育研究活性化設備整備事業(文部科学省HP)

私立大学等教育研究活性化設備整備事業採択校概要

名称 平成26年度私立大学等教育研究活性化設備整備事業
◆タイプ2「地域発展」
名称 平成26年度私立大学等教育研究活性化設備整備事業
◆タイプ3「産業界・他大学等との連携」

平成26年度競争的補助金申請書提出事業

平成26年度も文部科学省 競争的補助金の中で本学において申請可能な事業について、各学部より事業アイデアが生まれ、教育・研究支援センターでは申請書作成支援をさせていただき、数々の申請をいたしました。 これらは、惜しくも採択には至りませんでしたが、各学部の原動力となることを願い、引続き支援をしてまいります。

課題解決型高度医療人材養成プログラム(文部科学省HP)

名称 課題解決型高度医療人材養成プログラム
【取組1】医師・歯科医師を対象とした人材養成
(1)横断的な診療力とマネジメント力の両方を兼ね備えた医師養成
② 災害医療領域
事業名 「感染・災害コントロールドクターの養成事業」
—空港アクセス№1大学による地域で行う感染・災害対策—

平成26年度「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」(文部科学省HP)

名称 高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム
事業名 「次世代の医療ニーズに応える高度臨床検査技師人材育成プログラム」

大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業(COIビジョン対話プログラム(文部科学省HP)

名称 大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業(COIビジョン対話プログラム)
事業名 「「医学と工学で小さな命を守る重症心奇形児の修復・再生プロジェクト」

私立大学等教育研究活性化設備整備事業

名称 平成26年度「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」 ■タイプ1「教育の質的転換」